木村 正子

京都大学 白眉センター 特定助教。2009年に日本大学にて工学士、2021年に北陸先端科学技術大学院大学にて修士(情報科学)、2024年に名古屋工業大学大学院工学研究科建築デザイン専攻にて博士(工学)を取得。
現在の主な研究関心は、精神・自閉症・発達障害支援、カームダウン、インクルーシブ、デジタルリハビリテーション、デジタルファブリケーション、メディアアート、インタラクション。
これまでに山形大学研究員(2015-2016年)、東京大学学術専門職員・技術補佐員(2021-2023年)、青山学院大学理工学部情報テクノロジー学科助教(2023-2025年)に従事。 以前の研究テーマであったHCI(ヒューマンコンピュータインタラクション)、感性工学、顔の表情に関する知見も活かし、誰もが自分らしく過ごせるインクルーシブな社会の実現を目指している。