木村 正子 (Shoko KIMURA)

1985年青森県生まれ。現在、北陸先端科学技術大学院大学修士在学・東京工業大学・科目等履修生、名古屋工業大学 電気・機械工学専攻 特別研究生、会社員としてロボットクリエイター、AR/VRデベロッパーの業務に携わる。得意分野は医療工学・バーチャルリアリティ・触覚・テレイグジスタンス。幼い頃から青森ねぶた祭の光る武者人形の影響を受け、造形・LEDを独学する。SXSW2015、Burning Man2016にアートを出展。ハロウィン仮装コンテスト日本一4回。東京大学制作展にチームで出展し、話題性のある作品を発表した。アートとテクノの狭間に生きる人間。

主な実績

2020

  • 2/8 Unityワークショップはだてみらい館 「赤ちゃん体験VR」 出展

2019

  • (査読論文)
    藤井綺香, 木村正子:等身大ヒューマノイドを活用したロボットと共生する未来へ向けたメディアアートコンテンツ:情報処理学会論文誌Vol.60 No.11 2019‒2029 (Nov. 2019)
    https://ipsj.ixsq.nii.ac.jp/ej/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=200676&item_no=1&page_id=13&block_id=8
  • (学術論文)
    – 木村正子, 藤井綺香, 星宏侑,田丸黎,宮内涼将,朝倉一希,鈴木章大,坪井理人: Re:born 〜生まれる体験出産VR〜, 第24回日本バーチャルリアリティ学会大会予稿集, 論文集 (2019_年9月) _2B-04, 2019
    – 木村正子,岩崎弾,宮田一乘: M5Stackを用いて血流センサとLEDライトを繋げた生体インタラクションの開発, 映像情報メディア学会技術報告 = ITE technical report, Vol.43, No13, pp.61-66, 2019 (2019_年6月)
  • 第24回 学生CGコンテスト アート部門 ノミネート「Robot Love」
  • NT金沢2019「赤ちゃん体験VR」 出展
  • 第21回東京大学制作展 Extra 2019 「Shining Baby -little-」
  • IEEE World Haptics Conference 2019, Hands on Demo, Accepted, Into the Womb – The Japanese method called “Otona-Maki” VR experience warmly wrapped in cloth
  • 第27回学生対抗バーチャルリアリティコンテスト IVRC
    「Re:born -生まれる体験出産VR」 予選大会出場
  • 総務省・異能vation2019 ジェネレーションアワード部門 ノミネート
    Into the Womb 大人巻き手法を導入した胎児帰還体験が可能なVR
    https://www.jaist.ac.jp/whatsnew/award/2019/11/08-1.html
  • NT札幌2019「赤ちゃん体験VR」 出展

2018

  • 東京大学制作展 Extra 2018「Robot Love」受精+ロボットコミュニケーション体験VR
  • 第20回東京大学制作展「Electric World」ロボットとの身体コミュニケーション体験

2017

  • 第20回カワサキハロウィン2017 テーマ「ランドリーモンスター」ベストパンプキン・グランプリ(優勝)
  • ageHa Halloween Contest「ランドリーモンスター」優勝
  • 第19回東京大学制作展「Into the Womb」 子宮型胎児体験VR

2016

  • SXSW(Austin,TX,USA) LEDライトアート 展示
  • Burning Man 2016(BRC,NV,USA) ノミネート発表 Title Japan team Art monument “Mind Loop” with “Da vinci Apple”
  • ageHa Halloween Contest「恐怖の歯医者さん」優勝

2015

  • SXSW(Austin,TX,USA) LEDライトアート「Happy Hat」売却
  • スマートイルミネーションアワード2015LEDライトコンペティション 横浜市 Arduino LED電子基板を基に製作したライトアートノミネート展示発表

2014

  • 人工衛星を応用した宇宙芸術の提案 第一回ニコニコ宇宙研究会 LT発表東京都立現代美術館
  • 第17回カワサキハロウィン2014 テーマ「脳の科学進化系」ベストパンプキン・グランプリ(優勝)

2013

  • 筑波大学 人工衛星「結」第一号機 Webのグラフィック結アプリアイディアコンテスト入選

2012

  • 第15回カワサキハロウィン2012 テーマ「人体模型と恐怖のお医者さん」LiLiCo賞(第3位)

藤井 綺香 (Ayaka Fujii)

1990年長野県生まれ。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程在学中。ヒューマンロボットインタラクション, ソフトロボティクスの研究に従事。ドラえもんと一緒に暮らしたい。

主な実績

2020

2019

  • (査読論文)
  • (国際学会デモ発表)
    • Shoko Kimura, Ayaka Fujii, Shoichi Hasegawa, Kazunori Miyata: Into the Womb – The Japanese method called “Otona-Maki” VR experience warmly wrapped in cloth, in IEEE World Haptics Conference 2019, Hands-on Demo, DM2.05 (Jul. 2019)
  • (国内学会)
    • 藤井綺香 他: 衣服型柔軟外装を備えた等身大ヒューマノイドによる人との全身接触動作実現, 第37回日本ロボット学会学術講演会講演論文集, 3L3-08 (Sep. 2019)
    • 木村正子, 藤井綺香, 星宏侑,田丸黎,宮内涼将,朝倉一希,鈴木章大,坪井理人: Re:born 〜生まれる体験出産VR〜, 第24回日本バーチャルリアリティ学会大会予稿集, 2B-04 (Sep. 2019)
  • 第21回東京大学制作展 Extra 2019 「Shining Baby -little-」
  • 第27回学生対抗バーチャルリアリティコンテスト IVRC 「Re:born -生まれる体験出産VR」 予選大会出場
  • 総務省・異能vation2019 ジェネレーションアワード部門 ノミネート
    • Into the Womb 大人巻き手法を導入した胎児帰還体験が可能なVR
    • Wadoll: ぬいぐるみを歩かせる外骨格

2018

  • (国際学会口頭発表)
    • Ayaka Fujii et al.: Development and Functional Evaluation of a Deformable Membrane Capsule for an Open Ball Glenohumeral Joint, in Proceedings of the 2018 IEEE RAS/EMBS International Conference on Biomedical Robotics and Biomechatronics, pp.853-858 (Aug. 2018)
  • 東京大学制作展 Extra 2018「Robot Love」受精+ロボットコミュニケーション体験VR
  • 第20回東京大学制作展「Electric World」ロボットとの身体コミュニケーション体験
  • 第24回 学生CGコンテスト アート部門 ノミネート「Robot Love」

2017

  • (国内学会)
    • 藤井綺香 他: 人体の関節包構造に示唆を得た柔軟で伸縮変形可能な膜構造を備えた開放型球関節の開発, 第18回SICEシステムインテグレーション部門講演会講演概要集, pp.2775-2478 (Dec. 2019)
  • 第19回東京大学制作展「Into the Womb」 子宮型胎児体験VR