木村 正子 (Shoko KIMURA)

1985年青森県生まれ。現在、北陸先端科学技術大学院大学 修士在学・東京工業大学・科目等履修生、ロボットクリエイター、AR/VRデベロッパー。得意分野は医療工学・バーチャルリアリティ・触覚・テレイグジスタンス。幼い頃から青森ねぶた祭の光る武者人形の影響を受け、造形・LEDを独学する。SXSW2015、Burning Man2016にアートを出展。ハロウィン仮装コンテスト日本一4回。東京大学制作展にチームで出展し、話題性のある作品を発表した。アートとテクノの狭間に生きる人間。

主な実績

2013

  • 筑波大学 人工衛星「結」第一号機 Webのグラフィック結アプリアイディアコンテスト入選

2014

  • 人工衛星を応用した宇宙芸術の提案 第一回ニコニコ宇宙研究会 LT発表東京都立現代美術館
  • カワサキハロウィン テーマ「脳の科学進化系」ベストパンプキン・グランプリ(優勝)

2015

  • SXSW(Austin,TX,USA) LEDライトアート「Happy Hat」売却
  • スマートイルミネーションアワード2015LEDライトコンペティション 横浜市 Arduino LED電子基板を基に製作したライトアートノミネート展示発表

2016

  • SXSW(Austin,TX,USA) LEDライトアート 展示
  • Burning Man 2016(BRC,NV,USA) ノミネート発表 Title Japan team Art monument “Mind Loop” with “Da vinci Apple”
  • ageHa Halloween Contest「恐怖の歯医者さん」優勝

2017

  • カワサキハロウィン テーマ「ランドリーモンスター」ベストパンプキン・グランプリ(優勝)
  • ageHa Halloween Contest「ランドリーモンスター」優勝
  • 第19回東京大学制作展「Into the Womb」 子宮型胎児体験VR

2018

  • 東京大学制作展 Extra 2018「Robot Love」受精+ロボットコミュニケーション体験VR
  • 第20回東京大学制作展「Electric World」ロボットとの身体コミュニケーション体験

2019

  • 第24回 学生CGコンテスト アート部門 ノミネート「Robot Love」
  • 第21回東京大学制作展 Extra 2019 「Shining Baby -little-」
  • IEEE World Haptics Conference 2019, Hands on Demo, Accepted, Into the Womb – The Japanese method called “Otona-Maki” VR experience warmly wrapped in cloth

藤井 綺香 (Ayaka Fujii)

1990年長野県生まれ。東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程在学中。ソフトロボティクス、ヒューマンロボットインタラクションの研究に従事。ドラえもんと一緒に暮らしたい。

主な実績

2017

  • 第19回東京大学制作展「Into the Womb」 子宮型胎児体験VR

2018

  • 東京大学制作展 Extra 2018「Robot Love」受精+ロボットコミュニケーション体験VR
  • 第20回東京大学制作展「Electric World」ロボットとの身体コミュニケーション体験

2019

  • 第24回 学生CGコンテスト アート部門 ノミネート「Robot Love」
  • 第21回東京大学制作展 Extra 2019 「Shining Baby -little-」
  • IEEE World Haptics Conference 2019, Hands on Demo, Accepted, Into the Womb – The Japanese method called “Otona-Maki” VR experience warmly wrapped in cloth